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断熱・気密性能(UA値・C値)

■U値=0.67W/㎡K【H25年省エネ基準:断熱等性能等級4(基準値0.87をクリア】 (A熱損失係数Q値=1.91W/㎡K―次世代省エネ等級4関東の基準値2.7) ※31坪当社試算プランにより算出

■C値=1.1C㎡/㎡【H次世代省エネ基準:寒冷地(北海道・青森など)の基準値2.0をクリア】 ※数値は当社過去測定物件より

厳選された
2つの工法から、

より性能が
発揮できる構造を
お選びください。

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METHOD OF CONSTRUCTION

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  • 2×4
    (ツーバイフォー)
    枠組壁工法

    フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える工法です。この工法で建てられた住宅は、建物にかかる荷重が壁全体に分散して伝えられて耐震性に優れていることや耐火的構造であること、断熱化が図りやすく、効率の高い省エネ住宅であることが特徴です。

  • モノコック構造だから地震に強い

    床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震力が一部に集中することがないため、倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。
    モノコック構造だから地震に強い
  • 3階建て実大建物の耐震実験

    阪神・淡路大震災で観測された、地震加速度818galで加振。更に大きな余震も想定し新潟中越で観測された地震波2036galを続けて加振しましたが、ほとんど損傷も無く高い安全性が確認されました。
    3階建て実大建物の耐震実験
  • ファイヤーストップ構造

    火の通り道となる床や壁の内部において枠組み材がファイヤーストップとなり、空気の流れを遮断し上階へ火が燃え広がるのをくい止めています。初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。その高い耐火性は火災保険料率にも反映されております。
    ファイヤーストップ構造
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METHOD OF CONSTRUCTION

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  • 在来軸組工法
    (国産杉柱使用)

    日本で古来から伝わる伝統工法に現代の構造力学的な考え方をとりいれた建築工法です。間取りの自由度が高く、増改築も比較的容易に対応できるため日本での木造住宅の主流になっている工法です。

  • 自由度の高い日本伝統工法

    日本の気候風土が育んできた在来工法は、水平材・垂直材・斜材を組み合わせた合理的な構造で、最も身近な工法となっております。弊社では、国産材の柱や土台材にヒノキ材を採用。更に接合金物・構造用壁パネルを組み合わせたハイブリッド工法と進化させ、より耐震性能を高める取り組みをしております。2×4工法では不可能な大空間が構成できるのも特徴で、一般住居以外にも店舗や事務所などにも柔軟に対応できます。
  • PSコネクター

    通し柱の接合部には、ピン工法を採用。柱のホゾ等による断面欠損を最小限に抑え、高耐力の住宅を生み出す基となっております。
    3階建て実大建物の耐震実験
  • パルテノンTSで壁倍率7倍相当

    狭小地のビルトインガレージや店舗・事務所等には「パルテノンPS」を採用。安全性を確保しながらも、自由空間を実現できます。
    ファイヤーストップ構造